昨夜Joeに言われて気が付いたことがあります。両親とはいろいろ問題がありますが、成長過程で、私は随分甘やかされたな、ということです。普通では通らないようなわがままも、特に和歌山の祖父は何でも許してくれた記憶があります。
31歳を目の前にして、そのわがままさが裏目に出ている気がします。Joeが毎晩のように、「いつタバコやめるの?」「近い将来に妊娠するなら、今すぐにタバコをやめないと!」と説教・懇願してくるのにもかかわらず、私は、仕事のストレスを言い訳に、未だ喫煙しています。Joeが心底、私の喫煙を嫌がっているのを知っていながら、変わることができないのです。
「自分の健康のためにやめることが出来ないのなら、僕のため、未来の子供のために、やめてほしい」とJoeが言いました。それを聞いて、私がどれだけ自己中心的に生きてきたか、今までの人生で自分を変えたのは誰のためでもなく、自分自身のためだけだった、ということに気が付きました。両親との軋轢が苦しくて、アメリカに渡ってきました。ただただ逃げ出したくて。ワシントンからビンガムトンに引っ越したのも、自分の学生生活を立て直すためでした。前回1年半タバコをやめていた時は、自分がタバコを吸っているという事実が嫌になり、禁煙しました。
ブログに書くのも恥ずかしいくらい、私はわがままなんだなあ、と実感しました。同時に、誓いの言葉を交わしたJoeとは、一生の伴侶なのだから、今までの自己中心的な態度を変えていかなければ、この結婚はうまくいかなくなる!と気づきました。
これから、変わっていけるかな。30年も自分のためだけに生きてきた習慣を、変えていけるでしょうか。これは、Dr. Kに相談しなければ。